転職会議は役に立つのか?注意せよ!仕組みと口コミの信憑性

みなさんは転職会議というサイトは知っていますか?
結構有名なサイトだけど、転職を最近考え始めた人は知らないかな。

簡単にいうと登録型のインターネット掲示板。
色んな会社の評判を我々、一般人が記入している。

会社の求人って当然、良いことしか書かないしウソもある。

手取り25万って書いてあるけど、内訳をみると基本給は12万円、手当で13万円の会社とかね。

ボーナスは年4倍って書いてあるけど、基本給が12万円だから年間で48万円だったりする。

月の残業が20時間程度って書いてあるけど、なぜか改善活動は無報酬。
その時間が週に5時間取られるから、実際の残業時間は40時間って会社もある。

あとは転職先の人間関係や社風も気になるよね。

派閥があるのか?
部下の意見を取り入れる社風なのか?

不倫などの面倒なことはないのか?
パワハラ・セクハラはどうなの?
サービス残業はあるのか?

などなど、転職を考えている人は喉から手が出るほど欲しい情報だよね。

転職で後悔したくないから、正しい情報が欲しい。

そんなときにその会社の内部からの情報はありがたい。

そんな情報不足の不満を解消するためにできたのが転職会議のような情報サイト。

と、言いたいところなんだけど、ちょっと待った!

今回は「転職会議ってどこまで正しいの?」ってことについて書いてくよ。

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転職会議の仕組み。どうやったら閲覧できるの?

まずは転職会議の仕組みから。

この掲示板は登録型だから誰でも書き込みできないし、登録しないと一部しか見れない。
実際に見てもらうと分かるが、最初の数行は見えるけど、その下はモザイクがかかっている。

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モザイク部分には何が書いてあるか気になるよね?
見るためには「無料登録しなよ」って書いてある。
情報が欲しい転職希望者は「無料ならやってみるか」って登録しようとする。

登録画面に行くと、「生年月日」「現在の都道府県」「現在の年収」「最終学歴」「学校名」が必須項目になっている。

この他にも「在籍した企業名」が必須。

ここは用意周到にウソが書けない仕組みになっている。
適当な会社名を書くと、その会社のホームページアドレスか住所を書かないと前に進めない。
すでに書き込みがある会社は選択式になっている。

なんとなく会社名は書くの嫌だなって思うけど、良い内部情報が欲しいから進んでしまう。

次に自分の「氏名」「住所」「電話番号」を書くページに移る。
ここで、どんどん自分の情報を出さなきゃダメだと気付くんだよ。

最初は「都道府県」や「生年月日」を書かせておいて、ページが進むことによって「氏名」「住所」も書かされる。
徐々にハードルを上げて最後は丸裸。

パンツも脱がされている事に気づく。

悪徳な会社がやる常套手段だよね。
転職会議が悪徳だって意味じゃないよ。
やり方が悪徳商法がやっているよくあるパターンと同じってこと。

なぜそこまで情報を出す必要があるのか? は登録後に理解出来ることになる。

「人材登録可能です」これで飯を食っている

自分の「指名」「住所」を書くページはもう一つの項目がある。
それは「人材登録可能です」という言葉。

今まで書かせた情報を元に、転職会議の運営者が考える適した人材登録会社へ登録させる。
いくつの人材登録会社と提携してるか分からんが、3つの会社が紹介される。
おそらく「職業」と「住所」からその業界に強い人材登録会社を判別しているんじゃないかな?

転職会議の運営側が飯の種になっているのが、この登録システム。
ほぼ間違いなく、人材登録会社から仲介手数料なるものが転職会議側に流れて収入源になっているよね。

掲示板の運営だけじゃ、どうやっても飯が食えないからね。

ちなみにおれの場合は「DODA」「メイテック」「クイック」の3社が出てきたよ。

このうちの一社は実際に登録したことがあるけど、少なくてもその一社はオススメはしない。

求人のメールを送っているだけの企業だからね。
もしかしたらその他の2社も同じかもしれない。

この登録は「スキップ」することが出来るから、面倒だなって思った人はスキップするように。

人材登録会社も転職エージェントと呼ばれる会社も、利用することは悪いことじゃないよ。

けど、どこに登録するかはちゃんと考えた方がいい。
じゃないとメールボックスを食い尽くすだけの役割にしかならないから。

「自動送信メールを数打てばあたるだろう」って考えている人材登録会社は「なし」と言いたい。

人材登録会社の登録をスキップしてもメールは来る

ちなみにスキップしても転職会議の運営者から求人のメールは来るよ。

「下手な鉄砲でも数打てばあたるだろう」メールがね。

メールの差出人は人物名でしかも女性の名前。

男性登録者には女性の名前になっているんじゃないかな?

出会い系サイトがよくやる方法。

別にメールの宛先が男性でも女性でも構わんよ。
けど魂胆が気に入らん。

「うわ。女性からのメールだ。もしかすると今後の展開は・・・うふふ」って誰が思うの?

もし女性の名前にしたら、ひとりでも食いつけば嬉しいなというスケベ心にゲンナリする。

ご存じの通り、相手は女性でも男性でもなくコンピューターだよ。
パソコンの自動送信メールに性別はないからね。

掲示板を見るためには・・・まだ壁があんのかい!の巻

ここまで自分の個人情報を徐々にさらけだしたら、もう一つの壁がある。
その壁を乗り越えないと、掲示板には届かない。

それは自分で口コミを投稿すること。

どの会社の口コミを登録すれば良いかは、前に書いた「在籍した企業名」
つまり「掲示板を見たかったら、自分が勤めた会社の評判を書け」ってこと。

何について書けばいいかは、転職会議側がタイトルを決めている。
例えば「年収、評価制度」「事業の将来性」「福利厚生」「退職理由」など。

しかも「150文字以上」じゃないとダメ。

この150文字ってのは秀逸だよね。
我々、転職者が面倒と思いながらギリ書ける限界の文字数だよ(笑)

素っ裸の情報は第三者に提供されている

転職会議に登録するまでには多くのステップがあり、そのステップ毎に濃い個人情報を書かないといけない。
この情報ってまさか転職会議の内部で留めてくれるんだよね?

そう思った人は「転職会議 個人情報の取り扱い」のページを読んでいない人。

読みたくない気持ちは痛いほど分かる。
インターネットで買い物するときにも「弊社の規約に同意する」みたいなチェックボックスがある。

オレもネットで買い物する程度であれば、基本的には読まない。
理由はもちろん面倒くさいから。

おそらく9割以上の人は読んでないと思う。

けどさぁ、あまりに密な情報を求められるから「しょうがねぇ、読むか」って読んでみた。

そしたら・・・。

なお、本サービスでは、サービスの性質上、ユーザーの情報を求人中の企業等の第三者に提供することが予定されております。

って書いてあるわけ。

この第三者っていうのは人材登録会社の事だろう。

これって対面する商売であれば「御社には説明責任がありますよね?」と言える。
けどネット商売の場合って「読まないお前が悪い」ってことになるのだろう。

登録を考えている人は、ちゃんとその辺を理解して登録すること。

既に登録済みで「第三者への提供は嫌だ」という人はオレと一緒に泣こうではないか。

転職会議の情報は正しいのか?

ここからが重要。
「転職会議に書いてある情報ってどこまで信じていいだ?」ってこと。

この情報にウソやデタラメはないのか?

はっきり言ってウソ、デタラメはあります。
というか、ないわけがない。

個人的には2ちゃんねると変わらないレベルだと思っている。
いや、もしかしたら2ちゃんねるより良くないかも・・・。

転職会議に書いてある内容は「ボロカス」or「ハッピー」

転職会議の内容を見るとふたつに分かれる。
それは「ボロカス派」or「ハッピー派」か。

まぁ、転職会議に書いてある質問が「良い点は?」「改善した方がいい点は?」って聞き方をしているから、当然なのだが偏りがひどい。

「飛ぶ鳥跡を濁さずと思う人」と「会社に恨みを晴らしたい人」がいるから、偏りがひどいのだろうなぁ。

「ハッピー」の情報は信憑性が薄い

転職者の基本姿勢は「飛ぶ鳥跡を濁さず」だよ。

本当に上司が気に入らなかったのかもしれないが、教えてくれた先輩や愚痴を聞いてくれた同期もいるでしょ?

そのひと達にまで迷惑はかけちゃダメだと思うんだ。

寿退社以外は、みんな心に何か想いをもって退職や転職を決意する。

けど、それをインターネットの掲示板で憂さ晴らししても何もメリットはない。
自分の気持ちがすっきりするという理由で、世話になった人に迷惑をかけるのは、あまりに情けない。

同じように思う人は少なくないはず。

そう思う人はこの掲示板に書く内容は「ハッピー派」になる。
当たり障りのない内容を書き込むことになるんだ。

大人としては正しい行動といえるが、この人達が書き込む内容は、薄く中身がない情報になってしまう。

出来るだけ自分の内に秘めた毒素を解毒しようとするから本音とは異なる。

良い評判しかない会社だからといって、本当に良いとは限らない。

「ハッピー派」に交じる「ノルマ達成すればいいや派」

一番ウソが多いのは「ノルマ達成すればいいや派」

「150文字を超え掲示板が見れるノルマを達成したらウソでもなんでもいい」と思っている人達。

情報を発信することは興味がなく、掲示板を閲覧するためだけに書き込む。

転職の情報を欲している人にとっては、一番太刀が悪い存在だろう。

けど、これは仕方がないこと。
転ぶ子供を見て「手を差し出す人」「声かける人」もいれば「見て見ぬふりする人」「見ているが無視する人」もいる。

残念ながら圧倒的に多いのは「見て見ぬふりする人」

インターネットだから、転職会議の掲示板だからと言って、その割合が変わるはずもないよね。

「ボロカス」は信憑性がやや高い。が、所詮は辞めようしている人の感想

「ハッピー派」の対極に位置するのが「ボロカス派」の存在。

「ハッピー派」の書き込みに比べれば「ボロカス派」の方が信憑性が高いと思う。

おれは「ボロカス派」が多い会社への転職はお勧めしない。

理由はボロカスな内容にではなく、ボロカス書くレベルの人が多い会社だから。

内容はどうでもいいだよ。
問題は社員の質。

社員の質は会社の質だよ。

その質が良くない人の情報がどこまで信じられるのか?っていうのが難しい。

長年の恨む辛みが誇張拡大につながっている可能性が高い。
ましてやこの掲示板に訪れる人は、転職を考えている人の集まり。

良いところは見えず、悪いところばかり浮彫になっている精神状態。

仲が良かった夫婦が倦怠期に入り、相手の嫌なところばかり見えてしまう精神状態と同じ。

この書き込みを真実だと言い切ることはできないよね。

「ロボカス派」に交じる「世直し派」の存在

中には信じるべき情報を発信する「世直し派」がいる。

実際に勤めていた会社の掲示板を見たときに、実に的確な内容を書いている人もいた(笑)。

数はごくごく少数だけどね。

おそらく「自分は辛い思いをした。同じ被害者を出したくない」という心境なんだと思う。

傾向としては決まって長文になっている。
転職会議のノルマは150文字だが、文字数など関係なしに書いてある。

「自分の想いを伝えるためには、文字数なんてどうでもいい」っと思うタイプ。

ただ、長文の中には本当の「ボロカス派」いる。
こちらも長年の恨みを晴らすために長文になる。

その会社の内部にいる人は、誰が「世直し派」で誰が「ボロカス派」か判別できるけど、外部の人は判別ができないだろうなぁ。

そもそも正確に書くことにデメリットがある

大企業で退職率が高い会社はほぼ毎日のように書き込みがある。
しかしこれは一部。

多くの会社はポツンポツンしかない。
また、掲示板には書き込みした投稿日が分かるようになっている。

正確な内容を書こうと思えば、おおよその部署は推定できるだろう。
そこに投稿日が加われば「これ書いたのは、◌月頃に退職したあいつじゃねぇ?」って社内の人は推測できる。

その推測が当たる外れるは関係なく噂される。

これってデメリットだよね。
そう思う人は出来るだけボカシ・濁す文章にするだろう。

そう考えると「世直し派」「ボロカス派」以外は、そもそも正確に想いを書く気がない。

転職会議の運営側は情報の正しさを判別不能

転職会議に書き込まれた文章が全て掲載されるか?と言ったらそうではない。

一部の過激な批判は運営者が削除する。

例えそれが正確な情報であったとしても。

おそらく人が判断しているわけじゃなく、特定のキーワードが書き込まれた場合は削除するプログラムがあるのだろう。
あくまで機械的な判断。

そもそも転職会議の運営側は我々と変わらない情報量しか持ってない。
会社の外にいる人は、どの情報が正しく、どの情報が誤りがあるかは判別ができない。

その立場は転職会議の運営者も、我々のような転職者も変わりはない。

正確な情報も企業によって削除される

ある企業は「あれ?悪い内容の書き込みが少ないな」と思う企業がある。

これは企業側から転職会議側に削除要望があるんだろう。

転職掲示板に悪い内容の書き込みがあったら、企業側から見れば良い人材を確保する機会を損失している。

これって会社の将来を考えると死活問題だよ。

裁判する意気込みがある企業もいるだろう。
「削除しないなら名誉棄損で裁判するよ」って言われたら転職会議は削除する。

それが正しい批判であっても、間違った批判であっても。

転職会議へ書き込みした人物を特定する弁護士の登場

インターネットは匿名掲示板でも個人を特定することは可能。

ましては自ら実名を書いて特定が出来ないと思う人は、危機管理が少なすぎると言わざる得ない。

最近じゃ転職会議へ削除対応する弁護士まで出てきている。

インターネットで「転職会議 削除」って検索すると1ページ目のどこかに弁護士サイトが出てくるよ。

実際には「削除.jp」というサイト。
このサイトを見るとすごい怖いことが書いてある。

ご依頼いただく場合の費用(税抜き)
  • 口コミの削除(簡易なもの):5万円
  • 口コミの削除(就業規則等の確認が必要となる場合):10万円
  • 口コミの削除(裁判手続を利用する場合):30万円~
  • 口コミを投稿した人物の特定:50万円~

これって「削除.jp」に書いてある内容のコピペね。

一番下になんて書いてある?
「50万円以上払えば口コミ書いた人を特定してやんよ」って書いてある。

また、こんなことも書いてある。

当事務所にご依頼をいただければ、口コミの削除だけではなく転職会議の口コミを投稿した人物の特定も可能です。

はっきりと転職会議というサイトを名指しで投稿した人を特定可能と書いてある。

弁護士が50万貰って「特定出来ませんでした」なんて言わないよ。
ご商売ですから。

特定する自信もあるし、おそらく特定した実績もあるんだろう。

誰に聞くか?
これは運営し我々の個人情報を管理している転職会議にしか知らないことだよね。

おー、こわ。

企業にとって50万という金額は決して高額ではない。
ましてや半永久的に残る掲示板に悪く書く人物がいたら、むかついて人物の特定するために金を払っても不思議じゃない。

それが全くのウソの悪口であっても、正しい批判であっても・・・。

特定できたら適当にパワハラでもして退職に追い込むのかな?

おー、こわ。

転職会議を使う側の注意点

転職会議の見る我々が、書き込み内容を簡単に信用してしまうのは危険なこと。

一部、正確な情報を発信してくれる「世直し派」がいるが、それを我々が判別することはできないよ。

自分の名前や住所まで書いた上で、勤めた会社の評判を書くのは・・・バレないの?って普通は思うよね。

確実に言えることは、転職会議の運営者側には誰が書いたかバレてるわけ。

そう思った人は安全な歩道を歩く。

自分が特定されないように、特定されても大丈夫なような書き込みになるだろう。

企業が本気だして弁護士に依頼すれば、実際に特定されるしね。

情報が欲しくて見ることは悪いことではないけど、8割9割ぐらいはウソなんだろう。
それぐらいの気持ちで見るのがちょうど良いと思う。

転職会議以外に掲示板はないの?

転職会議が一番有名な掲示板だけど他にも似たようなところがある。

それなりの大きさのサイトはキャリコネとVorkers。

ここに信憑性の違いがあるのか?

それは変わらないよ。

だって書き込むのは私たちだからね・・・。
というか、まったく同じ内容の書き込みもある。

違うとしたら運営する人の考え方。

実際に掲示板を見たい人が書き込むタイトルがちょっと違う。

転職会議の場合

  • 仕事のやりがい・面白み
  • 年収・評価制度
  • スキルアップ、キャリヤアップ
  • 福利厚生・社内制度 等

キャリコネは

  • ライバル企業
  • 残業・休日日数
  • 出生
  • やりがい
  • 社内恋愛 等

ん?社内恋愛?

「社内恋愛はとっても豊富で男性も女性も働ける職場です」

こんな書き込みがある会社に行きたいか?
それって不倫だらけって事だろ?

頼むから仕事をしてくれよ、仕事を。と、つっこみを入れたくなるぐらいレベル。

恋愛の話が沢山書いてある会社を見つけたら・・・その会社の質が透けて見えるよね。

そういう見方をすれば役に立つかもしれん。

転職会議のレーダーチャートにもつっこみを入れたい

転職会議にはレーダーチャートがある。
(キャリコネとVorkersにもある)

この項目を見てほしい。

  • 企業の成長性、将来性
  • 給与水準
  • 企業の安定性
  • 仕事のやりがい
  • 企業の理念と浸透性
  • 入社難易度
  • 福利厚生
  • 教育、研修制度

掲示板に書き込む人が1~5点の点数を付けて、みんなの平均値が表示される。

もう一度言う、転職会議は転職したいと考えている人が集まるところ。
会社を退職しようとしている人達。

企業の成長性、将来性って誰に聞いてんのさ?
退職しようとしている人に聞いても意味ないだろ?
偏った一方の意見を聞いて良いのだろうか?

なのに、この「企業の成長性、将来性」が異常に高い会社があるんだよ。

「なぜ辞めた?」と「企業の成長性、将来性」に5点を付けた人に、逆に話を聞いてみたくなる。

この矛盾は何よ?

情報操作しているとは言い切れないが、裏に意図があるってことではないだろうか?

転職会議は2ちゃんねると比べてどうなのか?

2ちゃんねるも転職会議も掲示板に自分の名前が載ることはない。
けど、転職会議側には住所も名前も電話番号もバレている。

2ちゃんねるは匿名。
2ちゃんねるは本当は匿名じゃなくて調べればバレるんだけど、現状では犯罪性がなければオープンにはならない。

2ちゃんねるは匿名であるがゆえに本音が出やすいが、もともと批判を共感して楽しむ人が多い場所だから過剰な発言もある。

匿名は匿名ならではのウソがあり、自分の名前がバレる可能性があればあるなりに本音ではなくなる。

つまりインターネットを使う限り、立派な人・立派な企業が出している情報でも個人の情報でも疑うことが必要だよ。

いや、インターネットだけではなく、全ての情報を疑うことは「生きるための知恵」と言っていいだろう。

そして今現在、読んでいるこのサイト含めて疑え(笑)

そもそも転職会議・2chの情報を信じていたら、転職先はゼロになるぞ(笑)

転職関連の情報にはウソが多い。

転職を考え興味をもった時点で、ウソの巣窟に足を踏み入れたと言っていい。

職務経歴書のウソもある(面接官をやっていたときの感想)。
逆に企業側のウソもある。(転職者としての経験談)

そのウソにより実際に痛い目を見たこともある。

じゃ、ウソに出会い自分が痛い目に遭わないと人は気付け無いのだろうか?

そんな事はないよ。

その経験談を聞けば、知ることができるんだから。

参考:転職で面接や職務経歴書にあるウソ。面接官にはバレている

参考:転職サイト・転職エージェントの口コミや評判を信じるな【転職の嘘】

その他にもページにも長年サラリーマンと、転職してきた経験談を書いていくから読んでみてくれ。

そして他のサイトもたくさん見て、できるだけ正しい情報を持ち帰って欲しい。

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