履歴書にある特技や趣味は悩まず書いていいのか?

今回は履歴書にある特技・趣味はどうやって書くのか?についてね。

これは友達が転職を考えていて、相談を受けたときの話。

ある日、友人から
「履歴書や職務経歴書作ったから、暇だったら見てくんない?」って連絡があった。

当時、おれは転職を2回していたから、まぁセミプロみたく思われたんだろうね。

友達が困っているから、心良く引き受けたよ。
で「特技・趣味」の項目をみたら「ん??」って思った。

特技:けん玉
趣味:バスケット
好きな学科:音楽
って書いてあったんだ。

これは本当にその友達の実際の特技であり、趣味であり、好きな学科なんだよ。

ウソ偽りなく真実を書いた。

けど、おれはこう言った。
「おまえはアミューズメントパークに勤めるのか?」って。

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ただ埋めればいいってもんじゃない。
アピールしなきゃ意味がない。

会社が必要書類を提出を求めているのはなぜか?

「その書類を使って私の会社にアピールして下さい」って言われているんだ。

ラブレターや恋人と接し方と一緒だよ。
「相手の趣味はなんだろう?」とか「好きなモノはなんだろう?」とか相手ことを想うでしょ?\

で、テニスが好きだって分かったら、「伊達公子さんってあの年齢ですごいよね」とか「錦織圭ってどこまでランキングあがるかな?」とか相手に話を合わせるだろう。

きっとみんなも自分の趣味や好きなことは横に置いて、必死で相手に合わせる思うんだ。
この辺は恋愛も就職活動も同じだよ。

ラブレターだと思って書類を書く。
友達にすすめた趣味・特技。

趣味や特技の項目でも、会社に少しでもアピールできることを書く。

たとえば事務の仕事だったら特技や趣味のところに
「ブログを作成すること」とか
「エクセルで家計簿を作成し節約すること」とかね。

そうすれば
「この人はパソコンは出来るんだろう」
「そこそこエクセルは使えるんだろう」
って思ってくれるよね。

スポーツを書きたいなら、野球かゴルフが良い。
おれは社会人になって野球とゴルフの人気はこんなにすごいかって思ったよ。

100人以上の会社だったら野球チームとゴルフ仲間ってのがどこでもあるよ。

特に面接採用者の年齢を考えるとゴルフのがいいと思う。

ある程度年齢が高いと野球観戦が趣味の人はたくさんいる。
けど、実際に野球をやっている人口は減ってしまうだよね。

おれは友達にスポーツを書きたいならゴルフがオススメって言ったら
「興味はあるけどゴルフやったことないから」って言うんだ。

・・・確かに履歴書にウソはいかん。
それが趣味の項目であっても、基本的にウソはまずいと思う。

だから「明日から空いた時間に打ちっぱなしに通え。そしたらウソじゃない」と言った。

ウソはダメなら事実にすればいい。

もし、面接官がゴルフ好きで面接の時に「君はゴルフが好きなのかね?」
って聞かれたらラッキーだよ。
相手も間違いなくゴルフが好きな人。

「はい。最近始めたばかりで、下手くそなのですがハマっています」って答えればOK。
ゴルフやる人って自分より下手な人のが、可愛いって思うんだ。

野球は逆でうまい方が可愛がられる。
単純に団体スポーツか個人スポーツかって違いなんだろうけど。

もし採用されて、どうしてもゴルフが好きになれなかったら
「打ちっぱなしで腰やっちゃって・・・」って言えばいいのよ。

別にみなさんに、ゴルフって書けって意味じゃないよ。

「相手はどんな人だろうか?」ってことを予測して
「自分はどう思われたいか?」を考えれば、
「どう書くべきなのか?」が分かるってこと。

まとめ

  • 履歴書は空欄を埋めれば良いわけじゃない。
  • 履歴書は趣味や特技でもアピールすべき。
  • アピールするためなら事実を作れ。

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