会社を辞めてから転職か?勤めながら転職か?パート2

「会社を辞めてから転職か?勤めながら転職か?パート1」を読んでない人は、
そっちも読んでね。
 会社を辞めてから転職か?勤めながら転職か?パート1

SPONSORED LINK

逆に「勤めながら転職」のメリットは?

その1 退職理由どうしよう・・・

面接でも当然ある質問は「なぜ前の会社を辞めたのですか?」って質問。

本音で言えるんであれば、みんな1時間ぐらい話せるんじゃないかな?
おれも長編小説ぐらいの厚さの本が、上下巻で発売できるよ。

けど不平不満を言っても、「可哀想だから入社させてあげよう」とはならない。
だからみんな悩むんだ。

けど、辞める前なら「辞めた理由」は聞かれない。まだ、辞めてないんだから。
「辞めた理由」が「志望の動機」に変わるんだ。

ネガティブな質問から、あら不思議。ポジティブな質問に。

でも、面接官もルーチンワークになってて、「辞めた理由」を聞いてくる人もいる。
その時は言ったれ。
「御社のような○○な会社に入りたいからです」という殺し文句を。

その2 どうにもならなかったら、辞めることを辞められる。

会社を辞めるってことは、退路を断つのと一緒。
逆にいうと、勤めながら転職している人は逃げ道がある。

会社でたまに見かけない?
そんな仲良くないのに「ちくしょー。この会社辞めてやろうかなっ」って言ってるくる同僚。

こう言っている人の多くは辞めないよ。

ただ、チャンスがあれば考えようかなっていう人。
もしくはインパクトを与えて愚痴聞いて欲しい人。

転職のために行動してたけど、なんとなくダラダラして出来ないって分かったら、転職やーめた、ってできる。

ただ、本当に転職をしたいって思っている人は考えよう。
待ってチャンスが来たことがあるのか?って。

チャンスの多くはリスクも同居しているからこそ、みんな手が届かない。それがチャンス。

その3 職歴に空白の期間があると、そもそも転職が難しい

個人的には1年ぐらい職歴に空きがあっても問題ないと思う。
ただし、その期間が空白じゃなければ。

就職って結局、誰かと比較してどうこうって話でしかない。
希望者の全員が天才でも採用人数が決まっている以上、全員合格できない。

逆にいうと、おれみたいなお馬鹿でも、全員お馬鹿だったらおれが内定を貰う可能性もある。
(実際には採用する気ないのに、募集している企業もあるからそれは別ね)

その場合履歴書見て、空きがある人と空きがない人だったらどっちにする?
そんな単純な話で、採用か不採用か決まる。

問題は比較した相手は誰か?によるんだけど、職歴の空きが不利になる企業もある。

まとめ 「勤めながら転職」のメリット

  • 面接で質問される「退職の理由」に困らない。
  • 転職を辞めることを辞められる。
  • 職歴に空白ができるプレッシャーがゼロ。
SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

シェアする